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日常と非日常の間でうごめくブログ

生粋のインドアがブログで綴ります。

ついに、常識を覆しました。

ただの日記

 

 

 

 

 

 

どうも、北川景子です。

 

北川景子のルビは、つばめろで。

 

いや、つばめろのルビを北川景子としようか。

 

・・・そんなことどうでもいいんだ。

 

 

 

 

 

私は今日、日本人誰もが感じている常識を覆した。

 

常識を、壊した。

 

 

常識を覆すということが、どれだけ難しいことかお分かりいただけるだろうか。

 

そもそもどれだけの人が、常識に操られていることを意識できているだろうか。

 

 

 

 

そう、このつばめろも

その”常識”とやらにとらわれていた人間の一人だ。

 

 

 

 

ここで、

 

日本人の常識を幾つかあげよう。

 

□挨拶の際に、お辞儀

□謙遜社会

□空気を読む

□組織利益優先

集団主義

□学生の制服

□卵を生で食べる

□主食が米

 

 

 

今まで、私は日本で生きてきたし、

日本の当たり前を当たり前と、幼い頃から徐々に徐々に

体に、脳に、疑うこともなくしみつけることとなる。

 

今となっては、日本で過ごしてきた中で感じた

”常識”というものが自分の中で揺るぎのない”習慣”になってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アインシュタインが放った、有名な言葉がある。

 

 

常識とは、18歳までに身につけた

偏見コレクションのことを言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の一件で、

この言葉を、生まれて初めて意識することとなった。

 

「私は、常識に狂わされていたんだ・・・」

 

 

 

 

 

 

そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さけるチーズを、さかないで食べた。

 

 

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そう、私が起こした今回の一件とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さけるチーズ』を『さかないで』食べたのだ。

 

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「いやいや、そんなことかよ」とおっしゃる方がいるかもしれない。

 

では聞こう。

 

あなたは、さけるチーズをさかないで食べることが今までで一度はあったのか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(あれ、結構いる?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さけるチーズ」

さくことが可能なチーズ

他のチーズにはない特徴のあるチーズ。

 

もちろん、味や食べた時の感触が好きで買う人も多いだろう。

 

しかし、「さくことが可能なチーズ」を初めて手に取る人は

味や感触などという付加価値よりも

「チーズ」「さける」

「チーズ」「さいて食べる」ということに好奇心が注がれているはずだ。

そのさける感触に心をとらわれ、

ただただ、さきたいがために買っている人も多いのではないか。

 

 

「さく」は最大の需要。

 

さかないで食べるなど、ありえないのだ。

 

 

 

 

 

 

「さけるチーズ」も販売されもう40年近く経っている。

 

今や知らない人などいないくらいだ。

 

さくことができるのに、わざわざさかないで食べるなんて

非常識ではないか。

 

 

 

何に恐れ、何に遠慮して、さかなかったのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

異常な空腹感で、「さく」ことを忘れていた。

 

 

 

その時は、お昼があまりに少量だったために

夕飯まで待てず、近所のスーパーで手軽で安く小腹を満たせる”つまみ”を探していた。

 

個人的に低炭水化物ダイエット中だったのもあり

あまり糖質を摂らずに小腹を満たしたかったので

チーズという選択をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に、自分にも驚かされた。

 

 

 

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「あれ、私、今までさけるチーズをさかないで食べるなんてありえなかったのに」

 

 

 

 

 

 

 

 

無意識に、自分の中の常識(習慣)を

覆していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”常識”とは恐ろしいもので、

自分の中で”常識”とは認識せずに、習慣になっていることも多い。

 

だから今回の一件で

「さけるチーズ」を偶然「空腹」が原因で「さかないで食べた」ために

私の中で、「さけるチーズ」を「さいて食べる」のが当たり前になっていた

ことに初めて気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回言いたいことは、

 

無意識の中で、自分で常識を作り上げてしまっている

 

ということなんだ。

 

 

 

 

 

別に、「さけるチーズ」を「さかないで食べた」っていいんだ。

「さいて食べなきゃいけないチーズ」ってわけではないから。

 

さいて食べなくても、雪印メグミルクの作ったチーズは美味しい。

このチーズは本来食品であり、味が命である。

 

不味かったらこんなにも愛された食品にはなっていないし

こんなロングラン商品にはなっていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただただ、数分の出来事だったけれど、

私はいろんなことに気づき、いろんなことを「さけるチーズ」から教わった。

 

20年少しの人生の中で3番以内に入るぐらいの、学びだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

醤油バター味は、本当に、美味しい。

 

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